男友達が欲しいならー趣味友を探そう

男友達が欲しいならー趣味友を探そう

 

例えば社会人になり、男友達がほしいと思ったら対等になれるだけの何かが必要です。例えば趣味を通じての友達ならば、その趣味は出会いだけを求めるためにやるとかじゃなくて、本気で極めるくらいの心意気が必要なのではないでしょうか。

 

 

 

私はある時、急にスキーからスノーボードに転向したくなったのですが、まず自分の女性の友達には同じことしたいといってくれる人がいなかったので、男友達を探す必要がありました。でも上級者では相手にしてもらえないと思ったので、片っ端から声をかけてスノーボードをやったことない男友達を探しました。経済力も体力の程度も同じくらいで、本人も機会があったらやってみたいけど、上手な人と一緒に行くのは嫌だったようで、お互いの都合が一致し、二人でレッスンに通い出しました。

 

 

 

運よく上達の程度もほぼ一緒で、シーズン中はとにかくスクールに参加して毎週練習しまくりました。運よくレベルの差が開かなかったので、その後も数年間一緒にスノーボードをしによくでかけたし、シーズン中でないときもお互い時間があるときは、たまに会って食事したりしながら職場の愚痴などを言い合いストレス発散しあっていたものです。

 

 

 

会社は違いましたが同業だったので、スノーボードに行くときも少し仕事の話をしたり、お互いの仕事の仕方なども教えあったりして、趣味以外にも話があったから仲良くなれました。でもお互いこれといった恋人がいたわけでもなく、でも恋愛に発展しなかったのは、お互い最初から趣味友達という認識だったのだと思います。そして仕事の情報交換とかお互いにとって有益な情報を交換できる相手だったので、週末や空いている時間にあっても苦痛を感じなかったけど、かといって趣味と仕事以外の事を踏み込んで話したかったわけじゃないから友達としての関係から発展しなかったのではないでしょうか。

 

 

 

もうスノーボードはしていませんが、今でも年に一度くらいは会う友達でいます。同業なので未だに仕事の情報交換をするとか、ちょっとした仕事関係の質問をしたりするので連絡とるだけです。実はお互い仕事も趣味みたいなほどワーカホリックなので、スノーボードしているときと変わらない状態の付き合いなのかもしれません。

 

 

 

異性同士の友情は共通点や趣味が対等であると長続きさせることができますので、何か自分が真剣になれるものを探してみましょう。